脂肪吸引と脂肪溶解注射、どちらを選ぶべき?

とにかくメスを入れたくないなら脂肪溶解注射

痩せにくい二の腕や足、お腹などを楽して痩せたいけれど脂肪吸引のようにメスを入れたくない、そんな方におすすめが脂肪溶解注射です。その名の通り注射をするだけとその方法はとても簡単。注射する薬液が脂肪を溶かしてくれるので、液体化した脂肪は最終的に尿などから排出されるわけです。ただ、方法が注射なので一度に広範囲に注入できないですし、必ずしもすべての人に効果があるとは言えないなどの問題点もあります。ちょっと不安であるなら、キャンペーンで試してみるといいかもしれません。


一気にサイズダウンしたいなら脂肪吸引

部分痩せだけでなく、一度でごっそりサイズダウンしたいなら脂肪吸引がおすすめです。体にメスを入れると言っても実際にメスで切り開くわけではなく、カニューレという器具を差し込んで脂肪を抜き取るので傷跡もそれほど心配することはありません。脂肪溶解注射とは違って脂肪を実際に抜き取れるのでやったなという実感はあります。ただ、術後は3ヵ月ほどサポーターで患部を固定する必要があったり、皮膚の凹凸を避けるためにマッサージが必要だったりと、アフターケアが非常に面倒という問題があります。


本気で痩せたいなら覚悟して脂肪吸引

脂肪溶解注射は注射をするだけと簡単、すぐに日常生活に戻れると気軽にできる痩身法です。ただ、通常1回ではさほど効果が現れず、複数回注射をすることになるので、1回あたりの費用は安くても結局脂肪吸引と変わらない値段がかかることも多いようです。脂肪吸引は術後の圧迫が大変ですが、確実に痩せられる方法です。手術後の経過観察で何回か通院する必要がありますが、手術自体は1回で終わりますし、結果がわかりやすい方法です。どうしても痩せたいなら、術後3ヵ月で理想のプロポーションになれる可能性の高い脂肪吸引がおすすめです。



二重まぶたの美容整形手術には、メスを入れない埋没法の他、元に戻りにくい部分切開・はっきりとした印象に仕上がる全切開があります。